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向き合う日々

動いて考えて捨てて減らして、感じて変わっていくかもしれないブログ

鍋物の湯気見て慌てる息子。明日は再び雪到来の予報です。

 

「出来たよー!食べよー!」の声に、

 「はーい!」と元気に返事した息子(5歳)は、

ダイニングテーブルに来たかと思えば、

大慌ての様子で、Uターンした。

そして、

 

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うぅぅぅぅーぅ、ピーポーピーポー…

緊急車両が通りまーす、緊急車両が通りまーすぅぅ…(柳沢慎吾的な…)

 

「なんで?」

「湯気が火事なんでしょっ!」と娘(10歳)。

そうかぁー、そうかぁー、ほほぉ、なるほど(目を細める)。

ママの頭、堅過ぎたよね…。

一回では持ちきれない緊急車両を2往復して出動させ、

その間に…

 

吐き捨てたように言ってた娘も、いつの間にか

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こちらです!急いで下さい!

(多分、誘導する近所の人を演じる…そして救急隊員も…。一人二役)

 

と参戦。

あのぉ…、お鍋食べませんかぁ?

 

昨年から夕食に鍋をする機会が多くなり、何度となく食べてきた鍋料理。

今までなぜ一度も出動しなかったのか…?

不思議でなりません。

 

緊急車両は突然に。

 

明日は大寒波がやってくるとの予報。

私の住む南関東では、先日ほどの雪にはならなそうですが…

 

noribealive.hatenablog.com

 

しかし今回は、

西日本を中心に…

とのことで、先ほどのニュースでは、

琵琶畑の雪対策に、火鉢を用意なさっている農家さんの様子が放送されていました。

雪が滅多に降らない地域では、大変なご苦労があるのだと改めて心が痛みます。

 

雪国で暮らす方々には、たかが知れた雪の量。

混乱する交通事情や人々に呆れるかもしれません。

けれど、その土地にはその土地に適した町づくりが行われており、

自然の急激な変化には、なす術がなかった…。

それを今、雪国育ちの私は痛感します。

 

せいぜいできることは、食料を少し多めに用意し、

雪が溶けるまで家の外には出ない事くらい。

それでも、緊急車両が適材適所に活動できるお手伝いにはなります。

一人一人が過信せず、時が経つのを待つことを大切にしたいところ。

 

雪だるま作りも楽しいけれど、

くれぐれも頭上にご注意くださいね。

屋根から雪が落ちてきます。

 

今週末は「お家の中だからこそ楽しい」をやってみようかな。

何があるだろ…。

 

どなたも、雪の事故に遭いませんように。