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向き合う日々

動いて考えて捨てて減らして、感じて変わっていくかもしれないブログ

みかんゼリーを作る。

 

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 息子(5歳)の怪我ではご心配をおかけしましたが、お陰様で痛みも出ず食欲・元気ともにあり、一安心しているところです。沢山のブクマやスターありがとうございました。じわーっと暖かさを感じ、はぁ…っと息を吐いています。

 

次の日はさすがに、2人とも自分から外に出たいとは言いませんでした。天気が良かったから散歩でもいかが?と声をかけたんだけど。無理もありませんね、ショッキングな出来事でしたし。色々な意味で疲れたんだろうと思います。

 

室内遊びが「つまんなーい」になってきたので、念願の「みかんゼリー」作りをしました。「やるぅ〜!」って張り切って言ったのは息子だけでしたわ…ヤツは近頃家事に興味がありましてね。かたや娘はYouTubeに釘付けー。

 

みかんの缶詰(425g)とゼラチンを使えば、混ぜるだけの簡単レシピです。ゼリーってこんなに簡単だったぁ〜?とびっくりで、息子にはむしろ物足りないくらいな行程ですが、ご満悦でございます。

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粉ゼラチン(森永のクックゼラチン)1袋5gで250mlのゼリーができます。やわらかめに作る時は300mlまで増量可。たらみの「どっさりみかんゼリー」をイメージしました。缶詰のシロップも使ってリンゴジュースで量増しするという、クックパッドを参考…です。

 

80℃以上のお湯50mlにゼラチンを溶かして、シロップにリンゴジュースを足した液を250ml合わせ、総液量300mlにして、みかんを敷き詰めた容器に流し入れました。

 

それだけで…

 

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できたー。 美味しいよー。楽しいよー。

 

みかんゼリーなのに、リンゴジュースを足すって?と思いましたが味に邪魔っけはなく、程よい弾力感と透明感。娘はリンゴジュースの存在に気づき「オレンジジュースでやればいいじゃん!」って言ってた…(汗)。まぁ、そりゃそうなんだ、そうなのよ、そうなんだけど…

 

柑橘系のゼリーって難しいっていうイメージがあって、それ以来失敗するのが嫌で避けてきました。酸味が強いと固まらないっていう経験を、小学生の時にしたことがあって、割合とか方法を調べるのを先送りにしてきました。

 

寒天で作るか、ゼラチンで作るか、頭の中で迷ってばかりでしたが作りたい気持ちは止められず、調べる前に材料を買ってきては結局作らずじまいに終わり、賞味期限は過ぎて廃棄…なんてことをくり返してきたので、とにかく「簡単・お手軽」を選んでやってみたところです。

 

やらなきゃ始まらないわけですよねー、当たり前だけど。

 

私の中で起きている事を行動という形で外に出すと、それほど難しいことではありません。だけど、それを「わかってる」の一言で済ませ、出来る気になっていたりやっている気になっていたように思います。

 

行動を起こさなきゃ失敗はしない。失敗しなきゃ成功には辿り着かない。失敗の積み重ねの上に成功があるのであって、失敗か成功かの横並びではなんですね…。成功が続けば失敗があって然り。

 

成功とか失敗とか、意識して追求してきたわけじゃないけれど、「お菓子作り」という領域は、私にとって言葉や思考を現実化しやすい体験なのかもしれません。